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2013.11.14

からっきー

今回は辛い系の料理のお話です。

先日、会社の上司方と向日市の辛口商店街に行ってきました。

カラッキーというゆるきゃらが駅前にいて、なかなかわいわいした楽しい街かと思いきや、意外にも人通りは少なくガランとしていて、辛口商店街というよりは辛口通り、といった感じでしょうか。

で、そこにある中華料理屋「麒麟園」に行くことに。

http://tabelog.com/kyoto/A2607/A260702/26009229/

リンクを開けばわかるとおり、ぐるなびの評価も高く、最初に来た1辛のエビチリや餃子は非常においしかったです。

しかし!

こういう店に来たからにはお約束の、激辛料理も食べさせていただくことに。ボスが静かに注文したらしく、赤を通り越して黒みがかっている麻婆豆腐が来ました 笑

そしてボスは言いました

「君のために注文しといたから」

・・・

絶対辛いのが分かっていてリアクションをどうとるかが問われるこのキラーパスがきたわけですが、もちろん一人で全部食べたら死んでしまうので、ここはあえて普通に食べられるふりしてみんなに食べさせるパターンにしようと思いました。

作戦

「いただきます!」

「・・・」

「!(笑顔)」

「おぉ、ちょっとからいですがめっちゃおいしいです!良かったら食べませんか?」

という感じでみんなに配り、火を吹かせてやろうと思った次第ですが、

現実

「いただきます!」

「・・・」

「・・・」

「cfだrlんぎqpddでぼfdffdぉあじfぬxrでgfr」

「み、みづ~・・・」

という感じになってしまい、

こんなリアクション(素)をとったために、逆にどんだけ辛いんだという興味を引かれてみんなで食べることになりました 笑

しかし、上司方は懲りずに坦々麺とエビチリの3辛を追加。どんだけ辛いの好きなんですかと。それらを若手が積極的に食べなくてはいけないという雰囲気…社会人は辛いですね。

といいつつなかなか楽しかったですが(※管理人はドMではありません笑)

で、問題はそのあとです。実はこの日は平日で、普通に次の日も仕事でした。過去のおバカな経験から辛い物を食べた翌日にどうなるかを知っている管理人としては、やってしまった…という感じです。

辛すぎるものを食べると、この辛い物体が今自分の体のどこにいるのかが分かるんですよね。案の定、この日も夜中に腹痛で目覚めて、朝になって今度はトイレで尻を痛めるという二日酔いならぬ二日辛いになりました。しかも驚くことに、そこまで辛かったにもかかわらずあの麻婆豆腐は5段階中レベル3らしくて、じゃあレベル5の辛さ食べたらどうなるんでしょうか!

しかしながら、辛いと書いてつらいともからいとも読むようになったのはこういう意味なのか、ということが今回で分かりました。海外ではハバネロなどの辛いものを兵器に転用するという話もあるくらいですから(驚)

辛いものが好きな方はぜひおすすめなのと、1辛であればチョイ辛でかなりおいしいので、サークルでも一度くらい行ってもいいかなと思います。

5辛を完食すると名前が載るとかいう噂もあるので、Vistaの名を刻みたいですね!

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