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2021.01.17

さわやかガンガゼ音楽堂

はろう('ω')ノ

今回は昨日の宣言通り、スプラトゥーン2について長く語っていこうと思います。

ご存じない方もいるかと思いますが、スプラトゥーンはSwitchのゲームです('ω')ノ
絵を見たら何となく見たことある人は多いはず。
https://www.nintendo.co.jp/switch/aab6a/index.html

ゲームとしては街にインクを塗っていき、自分の色のインクがある場所はすいすい進めて、相手の色のインクを踏んだりかけられたりするとダメージを受ける、みたいな内容です。
一定以上のダメージを受けるとやられてしまい、数秒後にシャキッと復活しますが、その時間と進んだ距離がロスになるので、その間に相手にたくさん塗られてしまうっていう感じ。

自分と同じ色のインクなら、その中に潜って隠れることができたりもするので、自分の色をたくさん塗っている方が有利にゲームを進められます🦑
操作するキャラクターは子どもに近い人間なのですが、潜るときにイカに変身するので、全体的に可愛さがあるゲームです(´・ω・)

インクを塗るための武器が結構な種類あって、普通の銃を基本に遠距離射撃のスコープ型、マシンガンのようなリッター型、傘を開きながら打つ傘型、箒でバシャバシャやるほうき型、コロコロと転がすローラー型など、遊ぶ際にバラエティが楽しめるようになってるため、すぐに飽きない工夫がされていますね。
飽きないという意味では、グラフィックがかなり綺麗で、単純にゲームしているだけで綺麗な映像を見ている感覚になるの良作といわれるポイントに感じます('ω')

対戦は基本的にオンラインで、味方と相手が4人ずつの勝負になります。
この4人チーム、というのがこのスプラトゥーンの一番難しいところであり面白いところでもありますね(´・ω・)

おれの世代のゲームは基本的に自分1人でCPU1人と対戦するか、自分と相手の1-1またはマリオカートのように何人かで個人戦をする形がほとんどだったのですが、味方とチームを組んで対戦するというのはなかなか新しいところ。
そのためサッカーと同じで個人の能力が突き抜けていない限り、1人で頑張っても勝てないことはしばしばあります。
逆に個々の能力が足りなくてもチームプレイがうまくできれば勝てるため、この歳でも結構学びがあったりして、奥深さを感じますね。

チーム内でのコミュニケーションは動きを見る以外では「ナイス」、「カモン」、「やられた」の3つのサインだけを出すことができるのですが、逆に言うとそれしかないので、限られた画面内の状況判断で味方との連携がどれだけうまくできるのか、これが勝ち負けに直結する面白さが魅力でもあります。

どうでもいいけど、現実の車にも「ナイス」ボタンがあればいいのに、と思ったりもしますね。
譲ってくれた時とかウインカーでありがとうしたりするけど、「ナイス~」の方がなんかいい気がする。笑

で、スプラトゥーンの対戦にはいくつかモードがあって、多く塗った方が勝ちのものもあれば、相手のゴールにシャチホコやヤグラを持って行ったら勝ちだったり、アサリをゴールに投げ込んだら勝ちだったりするものもあり、飽き防止のためか2時間単位でルールが変わります。

このゲームのいいところは、どのモードも「相手を倒す」ことが本質ではないというところ。
相手を倒せば有利になるけど、倒すことが直接的に勝ちにならないので、ほかのゲームとは違ってViolenceな戦いになりにくいというのがよく考えられていますね~

ネガティブなポイントとしては、結構操作が難しいので初心者向けとしては難易度が高めなところです。
特にジャイロ操作とか3D慣れしていないと思うように戦えないため、マリオカートで身体も一緒に動いてしまうタイプの人には難しいのではないかと思います。笑
分からないけど多分プレイヤーの多くは若者で、キッズも少なくないと思われます(´・ω・)

Nintendoからはお金をもらっていないけど、実はおれはNintendo本社のすぐ近くに住んでいる好みで、長々とスプラトゥーンの宣伝をしてしまいました(´・ω・)

おれがスプラトゥーンを買ったのはVISTAでやってる人が何人かいたことが動機だったのですが、コロナで外出制限が増えてやることがない時間が増えたので最近たくさんプレイしている次第です。

まさか外に出ているよりもゲームやってる方が良しとされる世の中が来るとは、買った当初は夢にも思わなかったけどね。

発売開始からもう3,4年くらい経ってるっぽいのに未だプレイヤーは多くフェスみたいなイベントもやっているので、かなりのヒット作と思われますね~
いつ何時も数秒で4-4のチームが構成されるって冷静に考えたら結構すごい。
マリオに続き、いずれUSJにもスプラトゥーンエリアができるかもしれませんな(´・ω・)

個人的にはドンキーコングエリア作ってみてほしいですけどね。
普通にゲーム内にもコースターあるし、いばらのステージとか蜂蜜のステージとか再現してほしい(*'▽')

少しそれましたが、スプラトゥーンに話を戻しましょう(/・ω・)/

最近は緊急事態宣言もあって、結構やりこんでいます。
やりこんでると言えるくらいに強いかと言われたらそれはNoではあるのですが、ゲームは楽しむことが目的であって、外出が制限されている現在においては楽しめていれば十分であると言い訳しておきましょう。笑

テレビは一つしかないので、いつもテレビ見てる時間がスプラトゥーンに変わった感じですね~

おれの中では相席食堂>有吉の壁>スプラトゥーン>水曜日のダウンタウン>癖がすごいネタ、くらいの序列にはなってきました。

少し前は水ダウ結構好きだったんですけど、最近はなんかパンチが足りないですねぇ(´・ω・)
ただ感覚おかしくなったのか、一周回って小梅太夫が面白くなってきたので、小梅企画もっとやってほしいです。笑

ここからはスプラトゥーンやってる人にしか伝わらないであろうガチマッチの話を延々としてみようと思います。
すでに結構長いですがここから結構長いです(/・ω・)/

おれはいま基本A帯にいて、B帯に落ちたり上がったりしているくらいのレベルです。
ローラー使いでA帯でも結構戦えているので、ずっとローラーを使って時間をかければいずれはS帯にも上がれるとは思っているのですが、傘を試したりハイドランドやチャージャーでで遠距離キルを楽しんだりして落ちていくみたいな繰り返しです。

ローラー派としては何といっても一撃キルができるのが魅力で、特にイカ忍者を装備してからだいぶ安定して2桁キルが撮れるようになってきました。
常に前衛でプレスすることに徹しているので、よく倒しよく倒されるスタイル。

かつてベイスターズにいた某投手が10勝しても10敗する投手はいらないと言われていましたが、おれはそのタイプです(´・ω・)

調子いいときは20勝4敗くらいのときもあるからセーフ。
多くの人は味方と連携して攻めていくし、それが本来は正解なんでしょうけど、おれは1人で戦いを挑むことがかなり多くて、相手が2人いるの分かっててもカーリングボム流して勢いでキルするスタイルです。
ポイントはカーリングを流すけどカーリングの軌跡とは違う方向に泳いで裏周りするところですかね~

仮に倒せなくても前に潜んでいるかもしれないというプレッシャーを与えるのがローラーの役目ですからね(/・ω・)/
基本顔出ししてるチャージャーとかリッターはカモれるけど、一撃獲れなかったときに反撃されやすい傘とか洗濯機によくやられます。

うまくいかないときももちろんあって、スプラローラーだと長距離砲ではないので自陣が塗れてない状態の劣勢では打開するのが難しく、ダメな時に全然ダメになるのがやや欠点です(´・ω・)

チームの編成でいえば、後衛型とか塗ってくれるタイプがいれば組みやすいですねぇ。
あと積極的にヤグラ乗ってくれたりホコ持ったりしてくれる人がいると一気に動きやすくなります(´・ω・)

アサリだけはカーリングが強いのと、アサリ投げ込むときの音が好きなので結構自力で入れる。笑

最近アプリ登録して戦績が見れるようになったのですが、ステージはホッケふ頭とガンガゼ音楽堂が60%以上の勝率でした。
ホッケは押し込むときガンガンに倒せるのでローラーが大好きなステージですね。

音楽堂はなんで勝てるかよく分からないけど、雰囲気さわやかだから好き(*'▽')

ダメなところではホテルニューオートロだけが勝率30%台…笑

ここは金網が真ん中にあって、あそこをイカで抜けられないのがローラーとしてはすごくやりにくいステージで、いつも負ける気がします。
そもそもホテルニューオータニと書けたのか、ホテルオークラと書けたのか、どっちなのかね??

あとは遠距離方が有利なモンガラキャンプ場とアンチョビゲームが苦手めです。

基本的に同じくらいのレベルと戦うようになってくるので勝率は50%近くに収束していくと考えると、こんなもんなんですかね。
レベルを判定するアルゴリズムが結構優秀に感じます。

そんなレベル感ですが、いまVISTAにはスプラトゥーンやる人がぎりぎり4人。
合わせない限りは4人がみんな同じ時間にゲームするわけではないので、あと2人くらい増えたら集まったタイミングでみんなでチーム組んでできるので、同じように楽しくできるメンバーが欲しいですねぇ(´・ω・)

グルメサークルVISTAとしてではなく、スプラトゥーンフレンドとして募集したいと思います('ω')ノ
イカとかタコとかシャケとか出てくるし、多少グルメ感はあるからセーフ(´・ω・)

基本的に楽しめればレベルは気にしないので、楽しくプレイできれば誰でも可よ。
もちろんやるからには勝ちたいですけどね!

ということで今日は本当に長々と書いてしまいましたが、私はそれくらい暇ということです。笑

何かと楽しみが欲しいけど制限されてぐぬぬな日々が続いております。

コロナかかるよりはマシと考えて、できる範囲で楽しみを見つけていきましょう~

それではまた、バーイ('ω')ノ

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