ブログ

2014.11.20

まじめなおはなし

こんばんは。

今日はまじめな話です。

とても腹立たしい話で、胸糞悪くなると思いますので、正義感が強い人は見ない方がいいです。

今日の帰り道、最寄駅近くの横断歩道で信号待ちしていたときの話。

駅前で人が多かったので後ろの方で待っていて、青になったので信号を渡ろうかと一歩目を踏み出したその時!

原付バイクが普通に横断歩道に突っ込んでいったのであります。

その瞬間2人が5mくらい跳ね飛ばされて、バイクのフレームが大破して、交差点全体が「えっ??」てなって、轢いた少年がやっちまった的な顔してバイクを降りて、周りは騒然とするというびっくりな急場に。

おれも見てたけど何していいか分からなくて、でも人轢かれてるし助けなきゃと思いつつ、でも意外と冷静で、周りを見てその場でとるべき自分の役割を決めよう、と思った結果

まず救急車を呼ぼう→おじさんが起き上がって自分で電話してる

ならば警察を→救急車呼ぶとき一緒にくるんじゃね?

じゃあ轢かれた人を助けに行こう→自分より正義感強い人たちがとっさにかけつけて抱えて歩道脇に連れて行ってる

犯人を捕まえよう→動揺してるけど、バイク壊れてるしさすがに逃げられんでしょ。そもそも強盗とかじゃないのに捕まえる必要ってあるんだろうか?

みたいないろいろな葛藤がその瞬間にあり、まぁ一言で言うと何もできず、その状況を眺めながら轢かれた人にちょっと声かけているだけという、客観的にみて非常に使えないやつになってしまったのです。

幸いにも轢かれた人は2人とも血も出さず、多少ふらふらしてはいたものの、大丈夫そうだったのでほっとして、バイクも大破してるし目撃者も大勢いたし、近場だったので後で警察に目撃談だけ伝えればいいかなーと思い、使えない自分は一回その場を去ったのです。

これがいけなかった!

とりあえず荷物だけ置いて、パトカーが来た音が聞こえたので落ち着いたくらいに話に行ったところ、衝撃の事実が!

犯人が逃げやがった!!

たしかに事故った後に轢かれた人を助けることもせず、やっちまった的な感じで周りをうろうろした揚句、壊れたバイクを脇に寄せて立て直してはいたのですが、さすがにこんな大勢に目撃されて、バイクも大破してて逃げられはしないだろう、と思っていました。

まず赤信号ノンストップで歩行者に突っ込んだことにびっくり、その後助けることなく逃げることにびっくり、あそこまで壊れたバイクがまた走れたことにびっくりという驚きの嵐。

目撃情報も多いでしょうしさすがにつかまるとは思いますが、一つ大きな教訓になりました。

こういうときって写真とか撮るのはタブーみたいに思っていたのですが、こういうときこそ写真を撮っておくべきみたいですね。

そして普段から信号という社会的ルールに従っているわけですが、こういった信号無視をする人がいる以上、青信号でも周りを見てから歩くべきなんですよね。

アリーナ席くらいのいい位置で見てしまったため、明日も警察に行かなくてはならないので多少面倒ですが、個人的にもあの少年は許せんので少しは貢献しようと思います。
今頃家でそわそわしているに違いないのですが、あの状況で逃げるという選択肢に至ったのが同じ人間として情けないレベルですわ。

長くなってしまったので昨日の活動報告は明日にします。
事故には気をつけて、あともし事故ってしまっても逃げないようにしましょう。

ではー。

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム

(不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。
適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

カレンダー

«11月»
      1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       


カテゴリー一覧

ブログ内検索

フィード

最終更新

2022/11/17

検索